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検査

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ABI

血圧脈波検査は、手と足の血圧の比較や脈波の伝わり方を調べることで、
動脈硬化の程度を数値として表したものです。
この検査を行うことにより動脈硬化(血管の老化など)の度合や早期血管障害を検出することができます。
測定にかかる時間は5分程度で、気軽に受けられます。

InBody(体組成計)

当院には医療機器(保険適応)の体成分分析装置であるInBodyを導入しております。
InBody測定は、体を構成する基本成分である水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪を定量的に分析し、栄養状態のチェック・体のむくみの有無といった人体成分の過不足を評価する検査です。体重計や一般的な体脂肪計は、体重の増減の内容や体組成の意味を理解することは困難ですが、この装置を使用することで、病態を評価して治療にいかすことが出来ます。

実際に世界70カ国以上の医療施設や大学で既に使用されています。
当院では、この装置を利用して患者様の継続的な評価・治療に役立てています。


InBody測定は、体を構成する基本成分である体水分、タンパク質、ミネラル、体脂肪を定量的に分析し、栄養状態に問題がないか、体がむくんでいないか、身体がバランスよく発達しているかなど、人体成分の過不足を評価します。

超音波検査(エコー検査)

当院には最新式の超音波機器を用意して皆さんをお待ちしています。
この機器は先端の構造がよく、従来のエコー検査とは比べ物にならないぐらい明瞭な画像が得られます。微細な臓器の変化を見逃さないために、特に心臓血管検査、頸動脈検査、血管超音波検査、腹部エコー検査で、その性能が発揮されます。当院では診察室内に超音波検査機械を設置しており、診察と同時に病態の評価をスムースに行い、治療に役立てております。

心臓超音波検査

心電図と同期しながら心臓の動きを観察します。心臓の弁の様子や、心臓全体の動き、心臓の周りにたまっている液体の量等をチェックする事が出来ます。また心臓の中の圧力を推定する事が出来、それによって心不全患者さんの管理が可能になります。

頸部超音波検査

頸部専用の先端を用いる事で、頸部の動脈の動脈硬化の程度を観察する事が出来ます。頸動脈は脳に血液を送っている重要な血管です、この動脈が閉塞したり、コレステロールプラーク等から、脳梗塞を生じる場合もあります。内服の治療薬を強化したり、あまり重症の場合、手術をおすすめすることがあります。

血管超音波検査

下肢の動脈や静脈を超音波検査で観察することが出来ます。下肢動脈は閉塞性下肢動脈硬化症による狭窄や閉塞の状況を観察することで、下肢のトラブルを未然に防ぐことや早期の治療へとつなげることが出来ます。また下肢の静脈の超音波検査では、近年増加傾向にあるエコノミークラス症候群(深部静脈血栓症)の評価をすることが出来ます。

腹部超音波検査

腹部超音波検査では、胃や腸、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、大血管や消化管までの様子を観察することができます。特に肝臓や胆嚢、腎臓といった臓器では非常に有用な情報が得られます。

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